飛び級制度があります

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青森駅前の学習塾 S-classです。
今回は塾での学習の進め方(進度)について書いていきます。


塾としての進度についての考え方は
学年、年齢は関係ない
というものです。

たしかに大人数の教室で授業を受けることは、たくさんのメリットがあります。
しかし、以下のような問題もあります。

1.狭い檻に閉じ込められる

2.消化不良を起こす

これらの問題を個別指導というスタイルで解決しようと考えています。



1.狭い檻に閉じ込められる

たとえば、青森高校や青森東高校を目指すような生徒には、
学校の勉強は簡単すぎるという現状があります。

狭い檻に閉じ込められるように、本来持っている力を出しきれないことで
かえって窮屈になってしまうのです。

学習塾 S-classでは、学年、学校を問わずどんどん先へ進みます。

個別指導なので生徒の習熟度を細かくチェック・把握できるので
飛び級をすることが可能になっています。

先取りしすぎるということはありません。
たとえば中学3年生で高校1年の内容をマスターしたとしても、
それでも首都圏の中高一貫校でのカリキュラムと比べると、
決して大学受験で有利になるとは言えません。


2.消化不良を起こす

反対に、学校の授業についていけない生徒には、
学校の進度よりも遅らせて、「基本の徹底」をしていきます。

決められたカリキュラムで無理やり先に進まれると、
新しい情報が多すぎて理解できないという、消化不良を起こします。

そのように詰め込まれると、
高度な内容をやっているように見えても、表面的な理解しかできていない場合があります。

最終的に、そのしわ寄せは3年の終わり、入試の際にやってきます。

点数を上げるには基礎を底上げしなければならない、
でも時間が足りない、というようなケースです。

長い目で見れば、学校の進度に合わせず、基礎の定着です。
それが受験にもつながっていきます。

成績上位の生徒だけが塾に通うという先入観があるかもしれませんが、
実際はその逆で、基礎固めが必要な生徒こそ
個別指導でのきめ細かい指導が力を発揮します。




大人数の授業はどうしても全員の理解度に合わせて進めることができない仕組みです。
学習塾 S-class(エスクラス)という塾の名前は、
一人一人が自分だけの進度を持ったクラス、
Specialなclassという意味を込めて名づけました。

進度については

飛び級
もしくは
基本の徹底

でその生徒に合わせた進度を選ぶことが重要だと考えています。

飛び級制度があります
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三國 清志
青森市出身、青森高校55回生。のんびり自由に塾を運営しています😄雪が降る前に自転車で夏泊半島まで行ってみたい🚴🏻
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