🐣 新傾向の予想問題と対策

教育改革が叫ばれる中、今年の青森県立高校入試でも新傾向の問題が出題される可能性があります。

予想される新傾向の問題を、大学受験の新テストや他県の入試から抜粋してリストアップしましたので、ぜひ参考にされてください?

答えなし

「ア、イ、ウから正しいものを選びなさい。ただし、適切なものがないときは”なし”と書きなさい。」

正しい選択肢が存在しないかもしれないという問題です。数学などで出題の可能性があります。

長文記述

「資料からどのような天気になるかを150字以内で書きなさい。ただし、第一段落に、天気の様子を、第二段落にそのように考えた理由を記述しなさい。」

理科や社会でも80〜150字の記述問題が出題される可能性あります。

6択、8択、10択

「A, B, C, D, E, F, G, H, I, Jの中から、適切なものを3つ選びなさい。」

これまでの4択ではなく、6〜10択の問題です。どの科目でも出題される可能性があります。

問題文が英文

「Read the passage and choose the answer which best completes sentence(1), and choose the answer which best completes each blank ① and ②.」

本文や選択肢ではなく、問題自体が英語になる可能性があります。

対策

このような問題や、これ以外の全く別形式の問題が予想されますが、どのように対策すると良いのでしょうか。

焦る必要はありません。どんなテストでも、新傾向の問題は難易度自体はわりと簡単なことが多いです。

問題を見てパニックにならなければオーケーです。むしろ新傾向であれば簡単なんだと理解しておけば良いです。

心構えがあるのと無いのとでは大違いですから、心の準備をしておくと良いかもしれません?

🐣 新傾向の予想問題と対策
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三國 清志
青森市出身、青森高校55回生。TCS認定コーチ。のんびり自由に塾を運営しています😄フィンランド、スウェーデンに教育視察に行きたい🇫🇮
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