入試前日・当日をどう過ごすか

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いよいよ試験本番が近づいてきて、どんな心境でしょうか?緊張や不安もあるでしょうし、テンションが昂ぶる人もいるでしょう。

これまでの受験生はどのように過ごしてきたのかを元に、入試前日・当日の過ごし方をお話してみたいと思います。

前日は体調をととのえる

令和2年度はコロナ休校の影響で入試前日も学校がお休みですが、例年だと入試前日は学校があります。

学校も早く終わるでしょうから、体調を万全にととのえることに集中すると良いです。

消化に良いものを食べる

試験前日は、消化に良く体に負担の少ないものを食べると良いです。

カツ丼 = 勝つ丼 ということで前日にカツ丼を食べるという話もありますね。

実際はカツ丼は消化に悪いのでオススメはしませんが、あまり細かく気にしてストレスになるのも良くないですよね。

食べたいものを食べるのが一番良いのかもしれません。

早めに寝るモードへ

試験本番に向けて、しっかり体を休めることが大切です。いつもより少し早く寝るくらいが良いです。

睡眠の質を高めるためには、ブルーライトをカットすることが重要です。

寝る2時間前になったら、テレビやスマホなど光を発する画面はオフにするのがオススメです。

当日はメンタルをととのえる

入試当日になったら、あとは具体的なテストの解き進め方と気持ちをどう持っていくかに集中してくださいね。

勉強はしない (または見直しのみ)

本番の点数や合否は、試験を受ける前日までの勉強ですでに決定しています。

当日は勉強するよりも好きな音楽や動画を見て気持ちをポジティブな方に持っていくのが良いようです。

勉強するとしても今まで使っていた参考書やノートの見直しにしましょう。新しいものに手を付けて「あれもこれもまだ覚えていない」と不安になるような勉強は避けた方が良いでしょう。

わからないものはどんどん飛ばす

試験問題を解く時は、すぐ解ける問題だけ先に解いてしまいましょう。少しでも手が止まったら思い切って飛ばします。

数学の図形問題など直観が必要な問題は特に時間をかけないようにしましょう。

迷ったら変えない

選択問題で、迷って後から答えを変えようと思うことがあります。しかし、答えを変えると間違いを選んでしまうことの方が多いです。

直観は正しいです。迷ったら一番最初に選んだものを信じましょう。

周りの人は大したことない

試験中は他校の生徒がいたりして、いつもと違う状況です。周りの人がすごく優秀に見えたり自分より速く解けているように感じることがありますが、これは幻想です。

あなたが難しいと思う問題は周りの人も難しいと思っていますし、周りの人も普通にケアレスミスをします。焦らず落ち着いて解きましょう。

面接は気にしない

令和2年度は面接がなくなりました。

例年の話でいうと、一般選抜で面接を点数化している高校はほとんどありません。点数化しているとしても、10分程度の面接でさほど差がつくことはありません。

正直に答えれば心配ありません。

最後に

どんなに今まで成績が良かった生徒でも、いい結果になることもそうでないこともあります。試験に”絶対”はありません。

しかし、今までやってきた努力は”絶対に”無駄にはなりません。入試の結果がどうであれ、長い人生において、経験の貯金としていつまでも残っていくものです。

あなたの受験がうまくいくことを祈っています!

入試前日・当日をどう過ごすか
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三國 清志
青森市出身、青森高校55回生。TCS認定コーチ。のんびり自由に塾を運営しています😄フィンランド、スウェーデンに教育視察に行きたい🇫🇮サウナも行きたい👀
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